丹沢南部 日影山(876.4m) 2013年12月14日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 6:30 駐車余地−−7:55 日影山−−8:35 駐車余地

場所神奈川県足柄上郡山北町
年月日2013年12月14日 日帰り
天候
山行種類籔山
交通手段マイカー
駐車場丹沢ビジターセンター東側の林道路側に駐車
登山道の有無無し
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
(GPX形式)
GPS紛失のため無し
コメント丹沢ビジターセンター付近から北西尾根を往復。道は無いが籔もなく歩きやすい尾根。ルートのどこかでGPSを紛失。ショック!




駐車余地 丹沢ビジターセンター
ビジターセンター裏側 斜面を適当に登る
尾根に出ると畑から植林へ 植林の広い斜面を適当に登る
北西尾根に乗る 丹沢湖を見下ろす
朝焼けの富士山 急な登り区間
傾斜が緩む この標柱がよく見られる
たぶん標高660m付近 尾根が狭まり岩が増える
鹿避け柵と脚立 柵に沿って登る
柵の北側はちょっとだけ笹あり 山頂直下のここだけ薄い笹あり
日影山山頂部 日影山三角点
なんとMWV標識あり。丹沢では初目撃 玄倉集落
尾根末端から駐車余地に直接下る 駐車余地から下ってきた斜面を見上げる


 前日登った高松山等の西側には日影山がある。秦野峠で稜線が繋がっているので縦走も可能だが、マイカーだと周回できない。当面は地形図記載の山頂を登るのを優先しており、日影山は周囲にそのような山がないので単独で登ることになり、その場合は玄倉が最短コースとなろう。北西尾根が適当だろう。

 北西尾根末端には丹沢ビジターセンターがあるが、近くに駐車場が無いので東に延びる車道を少し入って工事車両が止まっている広い駐車スペースの端に車を置いた。この車道は秦野峠まで続いているのだが、途中(というか入口に近い位置)にゲートがあってマイカーは入れない。林道の東側入口も同様にゲートがかかっているのでこれまた使えない。

 まだ開館していないビジターセンターに戻り裏庭に回ると散策路のような道があり、そこから杉の植林斜面に取りついた。右手(南側)が小尾根に見えるのでそちらに向かうと鹿道あり。尾根に出るとなんと畑。人家の裏に出たようだ。そのまま小尾根を少し登ると再び植林帯に突入。ここはシダではないが草が生えていて歩きにくく、できるだけ鹿道を利用して足への抵抗を軽減する。地形がバラけた広い尾根で適当に上を目指した。

 高度が上がると自然林に切り替わると同時に傾斜がきつくなり、ジグザグに尾根を目指す。植林の標識が立ったちょっとした肩のような場所で尾根に乗ると目印、境界標識らしき頭が青い杭が登場する。この先は明瞭な尾根が続くので目印は不要だ。

 最初はかなりの傾斜で上がるので適当にジグザグったりする。落ち葉で足元が滑りやすいので注意。尾根が広がった場所は倒木を避けて適当に歩きやすいところを拾う。鹿の糞があちこちに落ちているが鹿の姿は見なかった。

 標高740m付近で尾根が狭まると尾根上が岩で覆われるようになる、といっても危険は全くないが。それを過ぎると植林の中で鹿避け柵が登場する。柵は尾根を横切っていて乗り越えるための梯子がかかっているが、その下に大穴が開いているのでそこを通過する。ただし有刺鉄線に引っかからないよう注意が必要。

 この先は鹿避け柵(ネット)が連続するが、ほとんど倒れてしまっていて役に立たない状況。しかし植林された木は既に大きくなっていて葉っぱを食われることもないだろうから、たぶん柵はもうお役目ごめんなのだろう。

 植林帯に入ると間伐した木が放置状態で邪魔で、これらを避けながら登っていく。ここは下草皆無で問題無く歩ける。登りでは分からなかったが下りで見ると主尾根の北側にもう一つ尾根が存在する二重山稜であり、下りでは注意が必要かも。

 山頂直下で再び柵に沿って上がっていくと平坦な山頂部に到着。一番高そうな場所は北寄りにあったので三角点を探してみたが手掛かりなし。南側はやや下がっているように見えるが少し上空が開けた感じで、そちらに向かうと低い鹿避け柵に山頂標識がいくつも取り付けられていて、その下に三角点が頭を出していた。ここが正確な最高点かは定かではないが、地形図上では唯一の正確な標高が分かる場所だから山頂でいいだろう。意外にもMWV標識が2つあった。丹沢で目撃したのは初めてだ。頭上は明るいが周囲は樹林で展望は無い。

 本日も次の山の予定があるのですぐに下山開始。途中でザックの右肩に付けたはずのGPSがずり落ちていないか確認したら無い! どこを探しても無い。山頂ではあったような・・・。どこで落としたのか見当つかずで、とりあえず諦めて下山を継続した。foretrex301は保護色なので地面に落としても目立たない。翌日、探索のため再度日影山山頂を往復したが発見することはできなかった。既にアマゾンで再発注済みなので、もしGPSを発見した人がいたら自由に使ってもらってOK。でも発見できるかどうかが問題。

 下山は正確に尾根を辿り、最後はまた畑に出た。

 

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